W3C基準に準拠したサイトの効果

「W3C基準に準拠して作成されたサイトはSEOに効果がある」ということもよくいわれることです。
W3C (World Wide Web Consort ium) はインターネット技術の標準化団体ですが、その基準に準拠すればより多くのブラウザやOS環境からの閲覧が可能となり、検索ロボットのクローラーも読みやすくなって効果があるといわれます。
W3C基準の点数が良いサイトと悪いサイトを比較して、それらの順位がどのように推移するかを検証しました。 W3C基準自体まだあいまいな部分があるため、あくまで1つの目安としてお考えください。

検証には内部ソースを改変し、W3C点数を82点と―249点としたミラーサイトを用いました。結論を申しますと、「W3C 基準による点数はヤフーの順位には影響しないが、グーグルの順位には影響している可能性がある」と判断できると考えられます。。グーグルの順位推移を見ると、どちらかのサイトが上位表示すると、片方のサイトが下落するケースが多くありました。これは比較している両サイトがミラーサイトであるため、グーグル側でそのときどきに優位なサイトを選定し、そうでない方を下げている可能性があります。

 

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