5つの主な新要素

SEおではただしいコーディングがクローラビリティを高めます。

header についてはページタイトル、メタディスクリプションがあり非常に大事ですが、ほかの新要素の中でも、特に重要と思われるものについて、いくつか紹介していきます。下記が、主な新要素といえます。

section  ⇒節

article    ⇒それ自体で自己完結できるエリア

nav        ⇒ナビゲーション

footer    ⇒ページ下部

aside     ⇒補足情報

また、これまでidなどでマークアップしていたheaderのようなエリアが、「制作者もGoogleもユーザーも、誰が見ても同じ意味とする要素」に置き換えられています。そのエリアの意味に即さない使用は控えるべきです。たとえば、asideは補足情報のエリアです。本当に補足なのか、それとも重要な箇所であるのか、きちんと意味に沿った使い方を行い、検索エンジンにもPRすべきです。サイドのメニューエリアすべてをasideで囲んでいるWebサイトを見かけることがあります。これではメニュー覧にあるものすべてが、「ただの補足情報」である、つまりそれほど重要ではないと検索エンジンから捉えられてしまう可能性があるので、タグの選定には十分に注意すべきです。